2011年9月26日月曜日

近所の水再生センター


近所の水再生センターあれから毎日何か作ってる?ウチから見える光景だ。
どの入り口にも緊急警戒うんぬんの看板がついている。
風上は0.15μシーベルト/h、風下0.25μシーベルト/hぐらい差があった。
ほぼ隣接する公園も風下並だった。

http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/josuido/news/019931.html
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/400/86113.html
http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/municipal/news/20110621/546033

この水再生センター言ってみれば集まった下水を濾した汚泥にどれぐらい放射能があるかだが市内の他のところより多く関東圏内のどこよりも多い。

市内で一番多い理由は一番まちなかなので下水利用者が多いからだろうと思う。
関東圏内で多いのはやはり、一番降セシウム量が多かったからだと思う。

さて、この汚泥をどうするか、これまでは最終的には焼却後灰になって道路になったり・・・(保健所で亡くなる犬猫も同様らしい)・・するそうだが、こうなると持っていく場所がない。
少なくても決まるまではここに貯めておくのだろうと思う。
報道をよくチェックしておきたい。

2011年9月24日土曜日

【増えた】9月22日の栃木県宇都宮市の降下物、セシウム134が510Mbq/㎢検出された | SAVE CHILD”

“【増えた】9月22日の栃木県宇都宮市の降下物、セシウム134が510Mbq/㎢検出された | SAVE CHILD” http://t.co/QhV6UE5J(4時間前) Twitterから

2011年9月5日月曜日

台風の影響

台風の風で放射能のチリが拡散されることが懸念されそうだ。
今日は雨は降らず、午後強い風が吹いたが、特に庭や公園では高い数値とはならなかったようだ。

β線の遮蔽


ガイガーカウンターで放射能の空間線量の値を他の人と共有するには
β線を遮蔽しγ線だけの値にしなければならないようだ。

とりあえずそのままでも地表から1mぐらい離せば空間線量として正しいらしい。
これまでのデータは地面へ直置きだったりするので正しい量り方ではなかった。
(多少高めになるようだ。)

このβ線の遮蔽の方法としてうら覚えでアルミホイルやアルミ板・・・とホームセンターで思い出したので一番薄いアルミ板を買ってしまった。安いしね。
調べてみると3ミリぐらいは必要みたいなんだが、何枚かに切っったり折ったりで重ねてある。

とりあえずこれと直置きしないこと(およそ1mぐらいの高さ)を守ればいけそうだ。
また、今回放射線の汚れがついて測定の邪魔をしないようにジップロックに入れた。