2011年10月22日土曜日

食べるものについて

食料品の暫定基準を見直す時期は過ぎたと思うが、ここへきてやっと一部スーパーにて外国産の魚等が見られるようになったようだ。どこだか聞いたこともない産地だけれど東日本太平洋側のよりは安全な気がする。消費者の選択によるものが浸透してきたのだと思う。

また外食産業については残念ながら産地を明確にしてるところはまだ行かれていない。自分自身あまり利用しなくなったのもある。最近はそれが食べたいというよりはその会社、店がどう対応しているかが気になって行ってみるようななんとも不順な動機になってる。

とりあえず自分が納得でき安全だと言えるものを利用したい。
主食の米だけみても暫定基準値以下だから安全だと言う事だが、その数値は0ではないところが多い。
毎日食っていればチリも積もれば何とかでそれは蓄積され内部被爆になるんですよね?

安全だと言われてるものが売れないのは目に見えている。
売れないから安くして売る、それが外食産業や学校給食に回る。子供達こそ安全なものを食わせたい。
ブレンド米にして売る、産地がわからなくなる。もうそれは売れないものを増やす結果になるのではないか。挙句の果ては産地偽装・疑惑まである。



魚にしても単体であれば産地表記してあるが、盛り合わせになったとたん悲しいかな産地はわからない。表示義務はないのだろうがそれぞれの産地を明記して欲しい。

とても助かる安価なお弁当も産地は不明だ。食品目もそれなりの数になるしいろんな場所からのものだから大丈夫だろうなんて考えがちだが、中身は安価なものの寄せ集めだとすれば望ましくない構図が成り立つ。

今年、庭の柿はまぁまぁの豊作のようだ。そろそろ食べ頃にもなっている。ここ低線量被爆地で放射能を取り込みやすい部類の柿をどうしたらいいか。
毎年のように皆に配って食べてもらう。危ないから食べないしもちろん周りにも配れない。少しぐらいなら食べても良いだろう。
この3番目ぐらいのところだが、今のところ現物を正確に測定できないので(正確どころか測定すらできない)どうしたものだろう。
今年は積極的に配ることは止め、取りに来た人にだけ注意喚起の上食べてもらおうと云うところか。

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